takuwanblog

23歳フリーター。バイト以外したことが無く、指示される前に動きたい人。1人でも多くの人に響いたら嬉しいです!

目に見えない道を歩いている!

今晩は、たくわんです!

地元広島は何ともいえない天気(曇り空)が続いています。

それも晴れた日をよりいっそうに輝かせる、養分?なのかもしれませんね。笑

あと、普段何気なく心の中、頭の中に思うことをブログに書けるので

自分を理解する、突き詰めている感じが良いなと感じています。

 

今日書く内容は2つです!

・2年ぶりに、実家に帰って2日目で思ったこと

・最近読んだ本の紹介です

 

 

~2年ぶりに、実家に帰って2日目で思ったこと~

実家を離れてから普段の生活の中で、生活のリズムというのか、何かが変わってきた気がします。それを感じるタイミングが、古くからの友達と電話しているときです。

いつものように何か用事を話して雑談を長い間話すのですが、僕はそれに違和感と「時間の感覚が違うのかな~」と感じます。

相手は何とも思っていないかもしれませんが、僕はタイミングをみて切り上げる方が後味が悪くないし、

僕は気持ちよく終れます。

難しいところで、その人の存在が近ければ近いほど、断りずらく変に情がわいて結局、

長話をする事が多いのですが、時間をもっと大切に使おうよと思います。

これは僕もまだまだなので、気をつけます。

 

家にいても同じ事がいえます。僕はこれに危機感を感じていますが、結局本人が行動して変わらない限り無理だと思いますし、僕からなにも言わずに本当の意味で気づくまで、そっとしておきます。

前の記事でも書きましたが、「一人で生きていく力」を少しずつ身につけようよ!と思うのです。これに早く気づかないと僕は「やばい!」と思います。

 

ご飯を作ってもらうのは当たり前片付けてもらうのも当たり前

今日は手伝ったから、良いでしょ!ともうやった気になり、次の日からやらない。

その行動が習慣にならないと本当の意味で変わらないのだと、実際に1人暮らしを2年間してみて感じることです。

 

そして今日もみんなが食べた。お皿を洗いながらこう思いました。

親が今50代。もし親

がいなくなった「未来を僕は、もう生きているのだ」

それは、30年後40年後先かもしれませんが、光指す未来をただ歩いているという実感はあります。

 

ぜひ今20代、30代で実家に暮らしている人には読んで欲しい内容です!

 

続いて最近読んだ本の紹介です

タイトルは「自由な人生を手に入れる教科書」です。

この本を読んでやはり僕は、会社や他人の決められた人生を生きるのではなく、自分で人生をマネジメント出来る生き方を望みます。なぜなら「好きなことをしていきたい」と強く思うようになったからだと思います。好きな時間に起きて、周りを気にせずに音楽を聞いて、ギターを弾いて、ふと思った場所に旅をする。

誰からも縛られない生き方は、さぞ楽しそうに見えて仕方がありません。作者のタイポンさんはサラリーマンで会社やお金、週に5日40時間という働き方に異議を唱えてて、必ずしも誰かの決めたルールが正しいとは限らないと言っています。

常識やルールに縛られ、それが普通になってしまったら疑う余地がなくなります。さらにお金、生活、毎月の支払いという目に見えない不安になかなか、現状を変えることが出来ません。

そして最後に「手に入れたいライフスタイルがあるのなら行動して欲しい」

行動を起こせば、必ず未来は変わり始める。行動を起こさなければ昨日と同じ明日がやってくる。と書いてあります。

まさにその通りで、僕に例えると1人暮らしという行動を起こしたから学ぶことや、やるべき事が見えてきました。

それもいきなり、300km以上も離れた場所に暮らすという行動をした賜物だと感じてます。

 

そして昨日と変わらない明日がどれだけ退屈で、刺激がないことなのか?

 

僕はそれを肌で感じて後悔もしてきたから、悔いのないような人生をこれからは強く生る事が、僕の人生です!

 

ご覧いただきありがとうございます!

このブログはたびたび自分を鼓舞する場面が、見られそうですがご了承下さい。

 

 

自由な人生を手に入れる教科書: お金・時間・場所 あらゆる束縛がなくなる

自由な人生を手に入れる教科書: お金・時間・場所 あらゆる束縛がなくなる